瀧澤邦恵:ディレクター/APJマーケティング

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−−担当している業務内容について

日本とアジア・パシフィックのマーケティングの責任者として、DataRobotを世の中に広めるための活動、メッセージング、ブランディングなどを全般的に担当しています。

DataRobotはお客様の成功を重視する会社ですが、その考え方はマーケティングでも同じです。DataRobotを使って成功した先進的なお客様の姿をお伝えすることで、お客様のコーポレートイメージを上げていくことを心がけています。そうした活動を通してDataRobotを間接的に知ってもらうことが重要だと考えています。

−−これまでの経歴は?

学生時代から20年ほど海外で暮らしていて、大小いくつかのハイテク企業でマーケティングを担当してきました。3年前、アメリカのテクノロジー会社に勤務していた時に、日本市場の立ち上げをお手伝いするポジションのオファーがありました。それまでも日本には頻繁に来てはいましたが、あくまで出張ベースでした。日本に住みながら働くという経験は、社会人になってから初めてだったので、そのオファーを受けるかどうか非常に迷いました。

そんな時、アメリカ人の夫に相談したところ、子供の教育のためにも世界のいろいろな場所で暮らすのも悪くないと意見が一致し、3年程度を目処にアメリカに戻ってくる予定で、日本への移住を決めました。

実際、日本で生活しながら働いてみると、これが想像した以上におもしろく、家族も日本を好きになってくれました。日本市場の立ち上げも成功し、自分自身の役割も果たしたと感じたため次の仕事を探しはじめたのですが、もうアメリカに戻るという選択はありませんでした。いくつかオファーをいただいた中で、これからも日本を拠点にできることを優先して転職先を決めました。

−−DataRobotに入社した経緯は?

以前勤めていた会社の上司がDataRobotにいて、紹介されました。

すでにいろいろなサイズ、ステージの会社を経験してきた中で、次に働く会社は大企業ではなく、やはり立ち上げに携わりたいという思いがありました。立ち上げは苦労が多いのですが、その裏にその時にしか味わえない醍醐味があるからです。

特に重視したのは一緒に働く人ですね。紹介してくれた元上司はすごく仕事がしやすかったこともありますし、面接の時に原沢、シバタとオープンに話すことができて、この人達となら自分らしさを失わずに働けると感じました。

もちろんマーケッターとして、自分がプロモーションする商品や製品にも魅力を感じられなければなりません。DataRobotの場合は、データサイエンティストではない私でも、その製品のすばらしさとすごさがわかったので、とにかくこれを広めることに貢献したいと思いました。

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--どんな人と一緒に働きたいか。

就職は、結婚や恋愛のパートナー探しにも通じるものがあります。必要とされるタイミング、この仕事に就きたいというタイミングがあえば出会いにつながりますし、出会ってもお互いがハッピーでないと長続きしません。相性というと漠然としてしまいますが(笑)

DataRobotは、刺激的で日々進化しています。目まぐるしく変化する環境を楽しいと感じられる柔軟性を持った人は、DataRobotのカルチャーにフィットすると思います。

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